みなさん、こんにちは!セナミ学院です。
朝晩すっかり涼しくなってきましたね🍂
過ごしやすい季節になった一方で、学校ではインフルエンザがはやり始めているようです。みなさんのクラスは大丈夫ですか?
今日は、夏期講習で取り組んだ「自学カード」のお話と、この時期に大切にしてほしいことのお話です。
夏期講習中は、小6の皆さんを対象に「自学カード」を使って、みなさんの勉強習慣を確認していきました。
カードを見ていると、あらためて感じることがあります。
それは、「毎日、少しでもやる」ことの大切さです。
1日にたくさんやる日があるよりも、10分でも15分でも、毎日机に向かうほうが、確実に力がついていきます。
勉強の力は、毎日の小さな積み重ねでできているんですね。
実はこれ、体のことも同じです。
インフルエンザや風邪をふせぐために大切なのは、特別なことではありません。
どれも「知ってるよ!」ということばかりですよね。
でも、これを毎日続けられるかどうかが大事なんです。
勉強と同じで、1日だけがんばっても効果はありません。毎日の習慣が、自分の体を守ってくれます。
この時期は、体調をくずして学校や塾を休むこともあると思います。
そんなときは無理をせず、まずはしっかり休ませてあげてください。
休んだ分の勉強は、元気になってから一緒に取り戻せば大丈夫です。気になることがあれば、いつでも教室にご相談ください。
「家だとなかなか集中できない…」という人は、ぜひセナミの自習室を利用してください。
みんながんばっている中で勉強すると、自然とやる気スイッチが入りますよ。
わからないところがあれば、いつでも先生に聞いてくださいね!
勉強も体も、毎日の習慣で強くなります。
元気に、この秋を乗り切りましょう!