今の学力は、関係ない。
目的地に行きたい、という気持ちがあるかどうかだ。
その気持ちがあれば、君は変われる、セナミで変われる。

Our Goals
「教える」ではなく「導く」

セナミ学院は、生徒さんをいい高校、いい大学に合格させることだけを目的としていません。 目標を設定し、現状との差にある課題を発見し、解決していく。 言葉で言うことは簡単ですが、そこには多くの困難が待ち受けています。 その困難にも負けず、最大限の努力をする。そんな生徒さんを育てることが、私たちの目的です。 目標を設定し努力し続ける。生徒さんにとって、孤独で折れたくなる、逃げ出したいときもあります…。 先生とは、「生徒さんがもがく暗闇の中で灯るライトの役割でありたい」と我々は考えています。

セナミ学院ギャラリー

Gallery

セナミ学院授業満足度

Satisfaction

下館中 1年 Yさん

とても親切で分からないところをどの先生でも分かりやすく教えてくれて嬉しいです。

協和中 2年 Sさん

お世話になっています。受験を一番に考えた学習塾なのでいいと思う。上のクラス目指して頑張ります。

下館南中 3年 Yくん

勉強会や自習室など、自分で学習を進められる機会を与えてくださり、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

下妻東部中 3年 Aくん

セナミに通ってから成績が伸びて、効率のいい勉強の仕方を教えてもらい、それをするようになってから成績が伸びて楽しくなりました。

※2020年 セナミ学院調べ

セナミ学院の最適な学習環境

Environment
ラウンジ

ラウンジ

セナミ学院の校舎内に休憩スペースを設けています。自習の合間にみんなで集まって仲良く食事をしたり、わからない問題を教えあったりしています。時には、先生が混じりお薦めの参考書、受験の悩みを聞いています。勉強はメリハリも重要です。

PCブース

PCブース

欠席した分の授業を視聴したり、大学情報を調べたりすることができます。情報は、受験にとって大事な要素のひとつです。知りたいときにスピーディーに情報を得ることができます。

質問カウンター

質問カウンター

わからない問題があったときに、質問をすることができます。塾の教材だけでなく、学校のワークのわからない部分の質問もOKです。

自習室

自習ブース

質のいい授業を受けることだけでなく、自習をきちんとすることがとても重要です。家では誘惑も多く、なかなか集中できる環境を作れません。自習室で頑張っている友達を見れば、より集中力も増します。自習室は授業が無い日でも利用できます。

小学生・中学生向けの学習塾の選び方

高い学費を支払って子どもを学習塾に通わせてはみたものの、まったく成績が上がってこない…こんなお悩みをお持ちではありませんか?この記事では、学習塾を選ぶ際に重要なポイントをご紹介しつつ、さらに小学生、中学生の子どもに合った塾の選び方について解説していきます。

塾に通う目的を確認する

まず、子どもたちのための学習塾を選ぶ際にもっとも大切なことは、塾に通う目的をしっかり確認することです。世の中にはたくさんの学習塾があり、そのどれもが特色を持っています。中学受験や高校受験に特化した、受験を得意とする学習塾があれば、苦手な科目を克服させることに定評のある補習特化型の学習塾もあります。これらはまったく性格の異なる塾であり、まったく授業内容が異なるので、苦手科目の克服を目的としている子どもが、受験特化型の学習塾に行ってもほとんど意味はありません。そのため、塾に通う目的が何なのかはっきりさせてから学習塾を選ぶことが大切です。

塾の授業形態を確認する

塾に通う目的をはっきりさせたら、次は子どもに合う形態で授業を行っている塾をピックアップしましょう。

現在の学習塾は、「集団指導塾」と「個別指導塾」の2種類に大きく分けられます。

集団指導塾では、ひとりの講師が、多い場合で20人ほどの子どもを教える形式で授業が行われます。

個別指導塾は、最近、とても増えています。個別とはいうものの、通常はひとりの講師が数人の子どもを教えます。

どちらの形態の塾にも長所と短所があるので、やはり子どもに合わせて選ぶことが重要です。

集団指導

集団指導塾では、学校のような形式で授業が行われます。入試を目標としている塾がほとんどなので、このような目的を持つ子どもには最適な塾だといえるでしょう。一緒に学ぶ子どもたちは友達であり、そしてライバルでもあります。この競争意識により、受験を克服するための学力が養われていきますが、もちろん、すべての子どもたちにこのスタイルの指導方法が合っているわけではありません。性格的に、またほかの要因で集団指導が合わないという子どもたちは多くいます。集団指導塾は、基本的には、志望校を意識して、高いレベルの中で学力を伸ばしたいと考えている子どもに合う塾だといえます。

個別指導

個別指導塾は、多くても5人程度、時にはマンツーマンで授業を行っている塾です。一緒に学ぶ生徒の数が少ないので、講師の指導を個別に受けられます。そのため、それぞれの生徒が持つ不得意科目に関しても、時間をかけて教えてくれるという利点があります。受験を目指すというよりは、補習の色の濃い学習塾だと考えるといいでしょう。

個別指導塾は、時間の融通が比較的利きやすく、少ない科目数でも受講できるため、部活や習い事で忙しい子どもたちにとても向いています。苦手な科目を講師と一緒にじっくり克服したいという子どもにも個別指導塾はぴったりです。引っ込み思案な子どもでも学びやすいといえます。

先生との相性も重要

塾選びで重要なポイントはもうひとつあります。それは先生との相性です。学習塾へ通う最終的な目標は、塾の形態にかかわらず、志望校に合格することだと思います。ただ、学力をつけるには、塾へ行くだけでなく、勉強する習慣をつけることが重要です。学習塾に通い、数々の問題に繰り返し取り組むことで知識はどんどん定着していきますが、塾の講師次第では、そうはいかない場合もあります。こればかりは相性なのでなかなか難しさはありますが、子どもたちに学ぶ楽しさを教えてくれるような講師がいる塾を選ぶのが理想的です。

小学生のための学習塾の選び方

小学生の学習塾選びで大切なことは、多感な時期を過ごす中学以降の学生生活に向けて、もっとも理想的な環境を選ぶことになります。高校以降の進学も考え、現在、お住まいの地域以外の中学を受験させる方も少なくないでしょう。中学校の受験は、高校受験とは異なり、まだそれほど勉強や受験に対して積極的ではない子どもをなんとか勉強させなければならないことも多く、そういう意味では親の出番がとても多い受験です。学習の予定を立てることも、子どもの体調を管理することも、すべては親の努力があってこそ。親としては、これは大変な苦労ですが、学習塾がしっかりサポートしてくれるのであれば、親の負担はかなり軽減されます。小学生も高学年ともなれば、親に反抗しだす子どもたちも増えてくるものですが、そんな彼らでも、若い塾の講師なら意外に話を聞いてくれることは多いものです。このような点に留意すると、小学生にとって理想的な学習塾の像が見えてきます。

小学生の時期は、勉強をする習慣を身につける時期であり、それをサポートしてくれるのは、学ぶ楽しさや喜びを教えてくれる講師がいる学習塾です。小学生が学習塾で学び始めるのに適当な時期は3年生だといわれますが、学ぶ楽しさや喜びを理解し、勉強を習慣づけるのであれば、この時期にとらわれる必要はありません。

子どもの適性を最優先にしたうえで、合格実績や地域性なども考慮して学習塾を選ぶといいでしょう。

中学生のための学習塾の選び方

中学生は、高校受験、そして大学受験を念頭に置いて塾を選びます。お住まいの地域で塾が見つからない場合は、通信教育も視野に入れましょう。

中学生は、小学生とは異なり、学力もある程度は身についていますし、勉強のスケジュールも自力で立てられます。親の出番は小学生の頃よりも減るので、塾選びを含め、子どもをサポートすることに注力することになるでしょう。

中学生に向いているのは、学ぶ楽しさを身につけるための学習塾ではなく、将来の大学受験までを視野に入れたきめ細かい指導を行っている学習塾です。試験、そして受験を見据えると、この時期にノートのとり方をしっかり学んでおくことが大切です。ノートをしっかりとれれば、それは試験対策にそのまま使えます。

もちろん、子どもの適性を考えて選ばなければなりませんが、実際に子どもに授業を体験させて、子どもに塾を選ばせてもいいでしょう。

集団指導塾と個別指導塾についてご紹介しましたが、どちらをとらなければいけないというわけではなく、両方に通い、弱点を克服しながら高いレベルを目指すことも可能です。中学生の生活は忙しいものになりますが、学習塾側も子どもたちのスケジュールに合わせたきめ細かい指導を提供しています。夏休みや冬休み、そして受験直前に開催される、通常カリキュラム以外の講習などもとおし、志望校に合格するためのきめ細かい指導を提供してくれる塾を選ぶことが大切です。

まとめ

日本では近い将来、大学入試が大きく変わることになっています。そのため、現在の小中学生は、それに対応するための学習を進めなくてはなりません。個人経営のものから全国規模の大手まで、さまざまな学習塾があります。現在の高校・大学受験は、学校の勉強だけでは克服が難しいため、できれば早い内から対応しておくことが理想的です。

セナミ学院では、下妻市、下館を中心とする筑西市にて、単に志望校への合格を勝ち取るために教えるのではなく、その先へと導くための指導を行っています。受験勉強に困難は付きものですが、乗り越えられるよう、きめ細かいサポートを提供しています。目標を見据えて、皆で一緒に困難を乗り越えましょう。


高校生向けの学習塾の選び方

もっとも一般的な大学入学への道のりは、入学試験を通過するルートです。入試をパスして志望校へ入学するには、そのために計画を立てて学習することが大切。学習塾はその手助けをしてくれます。高校生に最適な学習塾は、どんな指導を提供してくれるのでしょうか?

高校生の学習塾選びで重要なポイントとは

志望する大学への合格を目指し、現在、学習塾や予備校を探している高校生に向け、学習塾を選ぶ際に重要なポイントをご紹介します。

自分に最適な形式の授業

授業の形式は、塾それぞれ異なります。ここでは主な形式についてご説明します。

・集団指導

集団指導の授業では、文字どおり、集団で指導を受けることになります。基本的に入試を目標として学習計画が立てられ、それに沿って授業が進められます。周囲に「志望校合格」という同じ目標を持った生徒がたくさんいるので競争意識が芽生え、学習に対する「やる気」が増すことがメリットです。しかし、もちろん、すべての生徒に適したスタイルなわけではありません。競争心や一定以上の意欲を持ち合わせた生徒でないと、落ちこぼれてしまう可能性があります。

・個別指導

個別指導は、マンツーマン、または少人数で受ける授業になります。ほかの生徒との学力差があったとしても、少人数なのでそれぞれの生徒に応じた内容の指導が可能です。もちろん、目標に向けた学習計画も、それぞれの生徒に合わせて作られます。個別指導は、ひとりあたりの指導時間がとりやすいので、苦手な科目を克服したいと考えている生徒に最適です。また、競争意識があまりなく、自分のペースで地道に勉強を進めていきたいと考えている生徒にも向きます。

・映像指導

映像指導は、リモートで行う指導形態です。大手予備校などの著名な講師が行う授業を受けられます。学習塾や予備校があまりない地域に住む生徒に適しているほか、時間の融通が利くので、クラブ活動などで忙しい生徒にもおすすめです。

目標を見据えたきめ細かな指導

学習塾に通う目的は、志望校に入ることですから、そのためにベストな指導を提供してくれる塾を選ぶことがもっとも理想的です。志望校への合格を目標として、そこへ向けてのきめ細かい学習計画を立ててくれる塾を選ぶといいでしょう。この学習計画の中には、定期的な面談なども含まれていることが重要です。

質問しやすい雰囲気が整っている

学習塾に通っても、わからないことがそのままになってしまうのでは意味がありません。集団指導にしても個別指導にしても、質問しやすい雰囲気が整っている塾であれば、目標に向かって学習しやすいといえます。意外にこれができない塾は多いので、塾選びの際は慎重に見極めましょう。

ライバルがいるか

集団指導塾の大きなメリットとして、周囲に同じ志を持つライバルの存在が挙げられます。彼らがいることでやる気が増し、テストで結果が出れば、さらに学習意欲は増していくことでしょう。ただし、個別指導だからといってライバルがいないわけではありません。

自習スペース

塾では、四六時中、講師が指導してくれるわけではありません。しかし、塾によっては自習室を完備しているところもあり、普段の学習や定期テスト対策の自習を行えます。空いている講師が質問に答えてくれる場合もあるので、自習室の存在は、塾を選ぶうえで必ず考慮しておきたいところです。

講師や生徒との相性

どんなにすばらしい条件が整っていたとしても、ほかの生徒や講師との相性がよくないと、集中して学習できません。体験授業の機会が提供されているようなら、積極的に利用してみましょう。

目標とする専攻と学科に合わせて塾や予備校を選択

学習塾や予備校は、目標とする専攻や学科に合わせて選択することが重要です。

塾と予備校

塾と予備校は、どちらも勉強するところに違いありません。どちらでも大学入学を目標として学べます。大きな違いは学んでいる生徒たちで、予備校には高校生以上の生徒しかいません。

もっとも大事なことは、塾と予備校の違いではなく、何を学べるかです。それぞれの塾や予備校には、専門や得意とするコースがあるので、志望校に合わせて選ぶことが大切です。

センター試験改革と英語

センター試験は、今後、新テストへと移行します。これまでのセンター試験からはかなりの大変革が予想されているのですが、なかでも英語の試験には大きな変更が加えられそうです。英語の試験はマークシートから記述式へと変更され、読み書きだけではなく、リスニングやスピーキングの能力も問われることになります。

まとめ

下妻、そして筑西市の下館を拠点にきめ細かい指導を行っているセナミ学院。ただ合格を目指すのではなく、困難の中でもがんばる心を育て、そして目標へと導く指導を行っています。PCブースやラウンジ、自習ブースや質問カウンターなど、日頃の学習全体をサポートする環境が整っているので、自信を持って学習を進められるでしょう。