文化祭も、部活の大会も、全力で楽しもう!
「文化祭の準備で忙しくて、勉強が心配…」
「大会前は部活ばかりで、家で机に向かえない…」
この時期、そんな声をよく耳にします。たしかに、文化祭や大会の時期は、勉強の時間が少なくなりがちです。でも、勉強以外のことに全力で取り組む経験には、点数だけでは測れない大きな意味があると、私たちは考えています。
文化祭で身につく力
文化祭は、教室の授業ではなかなか経験できないことがたくさんあります。
部活の大会で身につく力

大会に向けた毎日の練習にも、勉強に通じる力がたくさん詰まっています。
勉強にも、いい影響があることも
「文化祭や大会に打ち込んだ子が、そのあと勉強にもいい勢いが出た」というのは、塾の現場でもよく感じることです。何かに本気で取り組んだ経験があると、「やればできる」という感覚が育ち、それが勉強への向き合い方にもよい影響を与えることがあります。
もちろん、すべての子に当てはまるわけではありません。ただ、「行事や大会に力を入れたから勉強が遅れる」と単純に考える必要はない、ということは言えそうです。
両立のコツは「短くても毎日」
とはいえ、忙しい時期に勉強のペースをまったくゼロにしてしまうのは、少しもったいないものです。
「ゼロにしない」ことだけ意識しておけば、終わったあとの切り替えがぐっと楽になります。
ご家庭でできること
忙しい時期のお子さんには、こんな関わり方がおすすめです。
最後に
勉強は大切です。でも、学生の時期にしかできない経験も、同じくらい大切です。文化祭や部活の大会に全力で取り組んだ時間は、きっと思い出になるだけでなく、これからの自分を支える力にもなります。
私たちセナミ学院は、勉強も、勉強以外のがんばりも、全力で応援しています。思いきり楽しんで、また教室で元気な顔を見せてくださいね!