共通テスト直前!最高の実力を出し切るための「3つの準備」

受験生の皆さん、いよいよ共通テストが今週末に迫ってきました。

教室で遅くまで自習に励む皆さんの姿を見てきたからこそ、スタッフ一同、今の緊張感が痛いほど伝わってきます。

「あと何ができるだろう」「もし失敗したら……」と不安になるのは、皆さんが本気で取り組んできた証拠です。

今日は、試験本番で皆さんが積み上げてきた力を100%出し切るために、「直前3日間の過ごし方」をまとめました。

 

1. 「新しいこと」を捨て、「使い込んだ1冊」を信じる

この時期に新しい参考書や難しい応用問題に手を出すのはNGです。

解けない問題を見つけて不安になるよりも、「今まで何度も繰り返した問題集」「まとめノート」を読み返しましょう。

「あ、これやったな」「この解き方は完璧だ」という小さな成功体験の積み重ねが、当日の「自分なら大丈夫」という自信に繋がります。

 

2. 「脳のゴールデンタイム」を試験時間に合わせる

共通テストは午前中から始まります。脳がフル回転し始めるのは、起床してから3時間後と言われています。

今日から本番当日と同じ時間に起き、試験が始まる時間に頭が冴えている状態を作っておきましょう。

夜更かしして暗記をするよりも、「本番と同じリズムで寝起きすること」。これが、当日のケアレスミスを防ぐ最大の防御策です。

 

3. 「魔物がいる」と最初から思っておく

共通テストには、毎年必ずと言っていいほど「傾向の変化」や「予想外の難化」があります。

そんな時、「どうしよう!」とパニックになるか、「お、きたな。みんな苦戦してるはずだ」と冷静になれるかが勝負の分かれ道です。

難しいと感じたら、それは君だけではありません。「自分が解けない問題は、周りも解けていない」。そう開き直って、取れる問題を確実に仕留めにいきましょう。

 

先生たちからのメッセージ

試験会場には、残念ながら先生たちはついていくことができません。

でも、君たちがこれまで解いてきた問題集の山、すり減った消しゴム、そして塾で過ごした時間は、確実に君たちの味方です。

不安になったら、深呼吸。 背筋を伸ばして、問題用紙をめくってください。

大丈夫、君たちは強い。 スタッフ一同、皆さんがベストを尽くせることを心から応援しています!