自学ノート「インプット」から「アウトプット」へ

自学ノートの中心は「アウトプット」

家での勉強で一番もったいないのは、

教科書を写す、問題文を写す、まとめる…みたいな 作業で満足してしまうこと

勉強してる気にはなるんだけど、点数には繋がりにくいです。

点数が上がるのは、解けるようになったとき

インプットよりアウトプット

覚えるために大事なのは、読むことより 思い出すこと

解く、説明する、白紙から再現する。こっちが強いです。

間違えた問題が「宝」

自学ノートの価値は、間違えた問題の扱いで決まります。(なので間違えたかどうかわからない←丸付けしてない は話にならない!)

答えを赤で写して終わり、は意味ない。

解答を隠して、自力で解けるまでやり直す。

それと、「なぜ間違えたか」を一言でいいので書く。

  • 条件の読み落とし

  • 公式の使いどころのズレ

  • 計算ミス→どういうミスなのか

  • 思い込みで進めた

この“ミスの型”が分かってくると、ケアレスミスは減ります。

ってことで

「自分の自学ノートどうなのかな?」っていうときは、先生のところに持ってきて見せてください!