授業ノートの目的は、黒板をきれいに写すことじゃありません。
あとで見返したときに、その日の授業が頭の中で再生される状態を作ること。ここがゴールです。
成績が伸びる子のノートって、だいたい余白が広いです。
理由はシンプルで、余白があると後から強くできるから。
復習したときに、先生の補足・自分の気づき・「あ、ここ繋がった」を書き足せる。
ノートがその場で終わらず、育ちます。
ノートを左右に分ける人は多いと思いますが、ノートを節約するためではなく、例えば、
左:板書(授業の骨組み)
右:自由欄(メモ・疑問・気づき・例・注意)
みたいにしてみましょう。「きれいに整える」より、「あとで役に立つ」を優先でOKです。
意外とけっこう大事です。
「ここ面白い」
「なんでそうなる?」
「この解き方、きれい」
こういう“自分の反応”を一言添えてみてください。
感情が絡んだ情報は記憶に残りやすい。これは脳の特徴です。
「いい自学ノート」公開!