【共通テスト前夜】今夜は勉強をやめて、自分を信じる時間にしよう

高3生の皆さん、いよいよ明日が本番ですね。 今、どんな気持ちでこのブログを読んでいますか?

「楽しみだ」という人は少ないかもしれません。「不安で仕方ない」「あと1日あれば……」

そんな風に思っている人がほとんどではないでしょうか。

でも、大丈夫。その不安は、君たちが今日まで本気で戦ってきた証拠です。

試験前夜の皆さんに、最後に伝えておきたい「3つのこと」をまとめました。

1. 持ち物チェックを終えたら、カバンを閉じる

不安だからといって、新しい知識を詰め込むのはもうおしまいです。

それよりも、「明日の朝、焦らない準備」に全力を注いでください。

  • 受験票(写真票もついているか?)

  • 筆記用具(鉛筆は削ったか?消しゴムは2個あるか?)

  • 時計(電池は動いているか?アラームは切ったか?)

  • 会場までの地図(電車の時間をもう一度確認!)

  • 糖分と防寒具(チョコやカイロは意外と重要です)

準備が整ったら、カバンを閉じてしまいましょう。物理的に「準備完了」の状態を作ることが、心の落ち着きに繋がります。

2. 「寝られない」ことを怖がらない

「早く寝なきゃ」と思えば思うほど、目が冴えてしまうかもしれません。

でも、安心してください。「横になって目をつむっているだけ」でも、脳と体はしっかり休まっています。

眠れなくても、スマホを見るのはグッと我慢。 これまで解いてきた問題集の山や、塾での自習時間を思い出してみてください。

君たちが積み上げてきた努力は、睡眠不足くらいで消えるようなヤワなものではありません。

3. 明日の試験会場で「約束」してほしいこと

試験が始まったら、おそらく予想外の難しい問題や、見たことのない形式に出会うでしょう。

その時、心の中でこう唱えてください。

「私が難しいなら、会場にいる全員が難しいんだ」

1科目目が終わった後、周りの声が気になるかもしれません。

でも、休み時間は絶対に答え合わせをせず、耳栓代わりに好きな音楽を聴いて、次の科目だけに集中してください。

「終わった科目は、もう存在しないもの」として切り替える。この潔さが、2日間の長丁場を勝ち抜くコツです。

最後に

明日の朝、家を出る時はぜひ鏡を見て、自分に「よし!」と声をかけてあげてください。

私たち講師一同は、君たちがこの数ヶ月、どれだけ自分自身と向き合ってきたかを知っています。

結果を怖がる必要はありません。ただ、「今の自分にできることを、一つずつ置いてくる」

その積み重ねの先に、合格があります。

明日は、胸を張って行ってらっしゃい。 教室で、皆さんの「やりきった!」という報告を待っています。