採用担当者メッセージ

MESSAGE

採用担当者メッセージ

たくさん失敗した人、後悔した人と会いたい

塾の役割とは何でしょうか?塾が「勉強を教える場所」という時代は、とうの昔に終わっています。どの街の駅前にも学習塾は存在し、書店に行けばわかりやすい参考書が増え、ネットを開けば動画や勉強方法を事細かに書いてあるサイトが無数にあります。

こんな時代に、オンリーワンの学習塾に求められることは何でしょうか。
映像ではなく、生徒と向き合うからこそ、伝えられることは何でしょうか。

我々は、「動機づけ」こそが学習塾の役割と考えています。目の前の1問を解けるようになるより、家で10問解ける気力を育てる。情報があり溢れる中から、有益な情報を適切な時期に生徒に与える。「気力」と「情報」を与えることで、生徒一人ひとりの心に宿る「やる気」に火をともすのです。

この時に大事になるのが、自分の経験です。「あの時こうしていれば」、「あの時こんなアドバイスがあったら」、「あの時こう考えられたら」、人生を振り返れば多くの失敗や後悔があると思います。目の前にいる生徒たちに、自分と同じ失敗をさせないように本気で生徒に向き合ってください。

数年後に「先生のあの言葉があったから」と言われるように。

変化が当たり前の社風

セナミ学院の創業は大正14年(1925年)9月。当時は、軍服の製造を行っていました。太平洋戦争中は茨城県の認可を受けた洋裁専門学校、戦後は紳士服や学生服の販売をしていました。学生服販売をする中で、だんだんと学生さんが集まり、寺子屋のような存在から学習塾となっていきました。
セナミは、目まぐるしく変化する時代の中で、様々に業態を変えながら成長してきた企業です。変化を恐れず、常に新しいことにチャレンジすることこそが、セナミの原点と考えております。
セナミ学院は、常に改善の意識を持ち、「現状維持では物足りない」と思う学生に魅力を感じ、共に仕事がしたいと考えています。

社員からの意見を積極採用!

セナミが学習塾になってからも、変化が止まることはありません。毎回、同じ板書をするのは、面倒…。授業時間の確保のためにも、復習は短縮したい。そのために、パワーポイントのスライドを活用した授業をしたい…。でも、全教室にプロジェクタを導入するには費用が…。

社長「やりましょう!」

黒板とテキストで授業をする時代は、変わりつつあります。ICTという言葉が騒がれるずっと昔から、セナミ学院ではICT教育を行っていました。社員から出たアイデアの採用は、授業面だけではありません。ウェブサイトやチラシのデザイン、スマホアプリの開発や業務の基幹システムまで様々な分野で社員からの声で業務を改善してきました。最初から改善点が思い浮かぶはずはありません。業務をこなしていくうえで、「▲を■にした方がよさそうだ!」と思うことがあったら、いつでも進言OKです!

プロジェクトチームでの成長

改善点があり、採用されると早速プロジェクトチームが作られます。もちろん、プロジェクトチームのリーダーはあなたです!
和気あいあいとした雰囲気の中で、先輩や役職の垣根を越えて、積極的に意見交換しプロジェクトを前に進めていきます。
自分と違った視点での物事のとらえ方、考え方を集約していくうちに新しい気付きがあり、成長していくのです。
塾だから教えるだけではありません。"サービスのものづくり"を経験し、成長できるのもセナミ学院での仕事の楽しみでもあります。

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