小6クラスで「貿易ゲーム」を実施しました。
今回は起こった事例を交えながら貿易ゲームのルールをご紹介します! まずは班ごとに 資源・お金・技術・情報 にポイントを割り振り、 「どうやってお金を最大化するか」を戦略会議。 お金を増やす方法は ①資源を売る(貿易ターン) ②商品を生産して売る(生産ターン) …のはずが、今回は予想外の展開が続出! ⸻ 💡 ゲームで起きたこと •資源国が多く、資源相場が下落。商品の技術開発をしていたチームが有利に。 •開発した新商品の情報を売るチームまで登場。ノーリスクで利益を確保! •アイテムカードの競売も開催。しかし中身を吟味せず「なんとなく良さそう」で飛びつき、結果は詐欺同然…💸 •最終盤、リターンを考えずに設備投資し赤字になるチームも。 ⸻ さらに講師からのサプライズイベント「技術革新」で、 全班が高値で売れる商品を作れるように。 すると暴落していた資源が一気に高騰📈 交渉はさらにヒートアップ! ただし今回は、あるチームが強すぎたため 「商品開発の商材販売禁止法」 が緊急発令。 現実世界さながらの予測不能な展開に、生徒たちは大盛り上がりでした。 ⸻ 今日の学び •情報は価値を生む資産になる •需要と供給で価格は変動する •よく考えずに飛びつくと痛い目を見る •環境の変化に合わせて戦略を見直すことが大切 必勝法のないこのゲーム。 だからこそ、生徒たちは経済や社会の面白さ・難しさを たっぷり体感できます✨️