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好きこそものの上手なれ

最近、私は戦国時代にハマっています。
中学時代は歴史が最も苦手でしたが、そんな私が夜な夜な戦国時代の調べ物をしています。
タイトルに有るように「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、昔あれだけ嫌いだったものでも、一度好きになると自ら求めて勉強するのだから不思議なものだと思います。

勉強においても好きな科目は勉強するが、苦手科目の克服は容易ではありません
なぜ急に歴史が好きになったのかは自分でもわからなかったのですが、最近読んだ本になるほど!と思ったことがあったのでご紹介いたします。

強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話
強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

 

 

 

 

タイトルからして強烈でしたが、非常に面白い本でした。
高校中退後、大検から京都大学に合格した筆者の父親の教育方針をまとめた本です。
筆者はまず、幼少期に「NHKスペシャル」や「その時歴史は動いた」など歴史や科学に関する映像をひたすら見せられたそうです。さらにその感想文を書くとお小遣いがもらえるというものでした。
次に、少し興味を持ったものに対して、本を買い与えられたり、時にはゲームやマンガなども渡されたりしたそうです。絶妙なタイミングで良いコンテンツが投下され、自ら進んで調べ、勉強していたと筆者は振り返っています。

「好きこそものの上手なれ」は逆説的に使うと「嫌いなものはどうにもならん」と言っているように聞こえますが、それは違います。正しい段階を踏めば、「嫌い」も「好き」に変わります

学校の勉強においては一学期から順番に学習すれば、正しい段階を踏むことができます。
一学期中間テストでつまづくと、正しい段階が踏めなくなり、苦手から嫌いになってしまいます。
セナミ学院では春期講習に一学期中間テスト内容をおおかた修了し、ここからさらに反復練習を経て一学期中間テストに臨むカリキュラムです。
学年末テストの結果が振るわなかった人も一学期中間テストに向けて一緒に頑張りましょう!

 
ちなみに私が、なぜ歴史が嫌いだったかというと、当時の先生が「歴史が好きすぎる」ことが原因だったような気がします。非常に高度な話題の雑談は、既に歴史好きの生徒にとってのみ「正しい段階」だったと思います。
大人になってからの私は、たまたま訪れた福岡で大河ドラマ「軍師官兵衛」の展覧会に足を運んだことがきっかけで歴史が好きになりました。大河ドラマ→漫画→ゲーム→ネットで調べると順にハマっていきます。

ハマらなければそれまでですので、気軽にいろいろなものに興味を持ってみてください。最近セナミ内に理科や社会のポスターを貼ったので見つけてみてね。

花粉症対策、していますか?

桜の開花も始まり、本格的な春の陽気になってきました。一方で、花粉症の方には辛い季節でもあります。スギが収まる一方で、今度はヒノキが増えて来る時期です。花粉症で辛そうな生徒さんも多く見られます。ひどい場合、そのせいで授業や勉強に集中できなくなる可能性もあります。そこで今回は、日常生活の中でできる花粉症対策をご紹介します。一般的によく言われているのは、薬の服用、マスクやゴーグルの着用などです。他にもいくつか気をつけるべきことがあります。

例えば、乾燥を防ぐことです。冬に乾燥するのは一般的に知られていますが、春も乾燥の季節です。暖かくかわいた空気により、湿度が低くなるためです。皮膚や粘膜が乾燥すると、炎症が起こりやすくなり、風邪の原因にもなります。水分をこまめに取るのはもちろん、加湿器や濡れマスク等の工夫をするのも良いかもしれません。

次に、血行を良くすることです。入浴の際には必ず湯船に浸かって疲れを取りましょう。体を温めることで鼻の通りがよくなり、楽になります。遅くとも就寝前60分には入浴を終えて下さい。

以上、簡単にできる花粉症対策をご紹介しました。皆さんも試してみて下さい。

新高1生がスタートダッシュを決められる秘密

高校入試1次試験が終わり、進路が決まった生徒さんは今何をしているでしょうか。
つい先日まで何時間も勉強していたのに、今は勉強時間0分なんてことありませんか?

1次試験合格発表日翌日の15日、ある教室をのぞいてみると新高1生がすさまじい集中力でPCに向かっていました。
中学校のジャージを着ているのですが、勉強にむかう姿勢は高校生顔負けです。
春休みの過ごし方で圧倒的な「差」が生まれます。高校入試より大学入試がはるかに難しいことは言うまでもありません。
今このまとまった時間を勉強に捧げ、一気にスタートダッシュを決めましょう。
もしこの記事を見て気になった生徒がいたら、セナミにきて205教室をのぞいてみてください。きっとその瞬間から勉強したくていてもたってもいられなくなりますよ。

呼吸で集中力アップ!

長時間机に向かっていると、得意科目でもストレスは溜まってしまいます。

これは単に同じ姿勢でじっとしているだけが原因ではなく、無意識に行っている呼吸にも関係があります。

深い呼吸は心身の疲れを取るとされています。

ヨガやスポーツでも呼吸法は重要視されていますし、緑が多い場所で深呼吸などをすると気持ちがいいですよね。

特に目の疲れは体内の酸素不足が一因とされます。姿勢を悪くして座っていていると、余計に呼吸が浅くなりがちです。

なので勉強の途中で換気をしたり、植物の多い場所にちょっと散歩しに行ったりするだけで、心身ともにリフレッシュすると良いでしょう。

相手を成長させる言葉

「なんでわからないの?」「どうしてできないの?」と聞いても、
多くの場合は本人にもその理由はわかりません。
むしろそれがわかっているなら、もうできているはずです。
ある日、ある先輩がこんなことを教えてくれました。
「なんで」「どうして」は相手を追い詰めるだけ。
もちろん、できない理由を見つけることは重要ですが、
もっと重要なことがあります。
それは「どうしたら」できるようになるのかを本人が考えることです。
そして、私たちはその解答を押し付けてはだめ。
「こうしたらどうかな?」「これもいいかもね」という提案はたくさんしてあげる。
でも本人が考える前に「こうやって」「それはダメ」は最悪。
考える力が育たない。その場は円滑に事が進むかもしれないが、結局相手は指示待ち人間と化します。

解答を見つけるには時間がかかるだろうけど、
おそらく遠回りをするけれど、
しっかり軌道修正してあげて、本人が納得していれば目標は達成させてあげられます。
私はこの時社会人2年目でした。
確かに、先輩はそれまでも私に考える時間を十分に与えてくれていました。
正直なところ、その時はつらかったです。
どう考えればいいのか、いつ解答がでるのかわからなかったからです。
でもそう考えながら行動しているうちに、いつの間にか目標は達成されていたのです。
気付けば表彰されるまでになっていました。

今、私は生徒に「どうしたら」できるかを考えさせるように心がけています。
私がそうであったように、生徒はこれからつらい思いをするだろうから、途中で心が折れないように出来る限りサポートしていこうと思っています。

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