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『英単語の語源図鑑』って?

先日、電車内の広告で興味深い本が紹介されていました。
『英単語の語源図鑑』というものです。

気になったので、少し読んでみました。

この本では、英単語を分解し、
「接頭語」+「語根」+「接尾語」
というように捉えます。

出てくる英単語は高校生レベルですが、各ページにかわいい絵が載っているので意味をイメージしやすいです。

ここで1つ、例を見てみましょう。

accurate
みなさんはこの単語の品詞と意味を答えられますか?





















形容詞で「正確な、精密な」という意味ですね。
(答えられましたか?)

この単語を以下のように分けます。
接頭語:a(c)  →~の方へ
語 根:cur →注意、世話
接尾語:ate →形容詞化

語根の「cur」はcarefulなどでお馴染みのcareという単語に似ていますね。

これらを合わせて
注意を払った、間違いのない
→(形)正確な、精密な
という意味になるわけです。

ちなみにこの「cur」を用いた他の単語として、以下のようなものがあります。

・curious
cur(注意)+ious(形容詞化)
→注意でいっぱいの
→(形)好奇心が強い、~したがる

・secure
se(~がない)+cure(注意)
→注意する必要がない
→(形)安全な、不安のない、確実な
(動)確保する

secureにity(名詞化)がくっつくと、日常でも使う場面の多いセキュリティーという単語になるわけですよね。

このように「接頭語」+「語根」+「接尾語」の組合せでどんどん語彙を増やすことができるのです。
気になった方はぜひ探してみてくださいね。

センター試験まであと1ヶ月!
がんばれ受験生!

人間も冬眠する?

寒い冬がやってきました。一年で一番辛い朝を迎える人が多いのではないでしょうか。
いくつになっても寒い朝は誰だって布団から出たくない誘惑にとらわれるものですが、これは『怠けている』からとか『普段の習慣が悪いから』という理由ではありません。

人間も冬眠をするからです。

野生の熊と同じです。エネルギーを蓄えるために、余計な力を使わないように本能的に暖かい場所でじっとしてしまうのです。
冬の食べ過ぎも同じ理由ですね。

しかし受験生や定期テスト前になると、その睡眠欲は大敵です。
せっかく早起きしても二度寝してしまい、次の瞬間夕方だったなんてこと、よくありますよね。

 

対策を二つ紹介します。
一つ目としては、日光浴です。
目にはモノを見る機能以外にも、周囲の光を感じ取る光センサーというものがあります。このセンサーは身体のリズムを整えるのに使われ、体内時計の調整にも役立ちます。
現代人は室内で過ごす時間があまりにも多いため、日光浴をすること自体が特別になっています。
太陽の下で活動することを意識すれば、冬の寒さにも負けない身体をつくることができます。

二つ目は、ぬるいお湯に浸かること。

人間が眠くなるメカニズムとしては、深部温度という身体の内部の温度が下がるせいと言われています。
なので、眠る直前に程よい温度のお湯に浸かることで身体を芯からリラックス状態にして、質の良い睡眠をとれるというわけです。

夜遅くまで勉強していると疲れからカラスの行水になってしまうと思いますが、明日の自分のためを思い面倒くさがらずにお風呂に入りましょう。

では、良い冬を。

見てますか、NHK

みなさんの好きなTV番組はなんですか。
アニメ、バラエティ、スポーツ中継…人それぞれだと思いますが、その中にNHKの番組は入っているでしょうか?
NHKというとニュースに相撲に子供向け番組ばかり、年配の人や小さい子が見るもの、という印象かもしれません。小学生でも中高学年くらいになれば見るテレビも民法に移っていくでしょう。
けれど最近、こう思うのです。
「NHK、けっこうおもしろいじゃん」
ということで、今回はおもしろくてためになるNHK番組をいくつか紹介しましょう。

【NHK総合】
・歴史秘話ヒストリア
(歴史のさまざまな裏話を紹介)
・ブラタモリ
(タモリが日本各地を巡る雑学旅)
・チコちゃんに叱られる
(5歳の女の子が身近な疑問を出題))

【Eテレ】
・又吉直樹のヘウレーカ!
(ピース又吉が疑問を専門家とともに解明)
・すイエんサー
(読者モデルたちが自分たちの力で問題を解決)
・バリバラ
(健常者と障がい者が社会について話し合う)
・サイエンスZERO
(最新の科学について紹介)

少しでも興味を惹かれたら、1度見てみてください。意外とはまってしまうかもしれませんよ。

レジ袋がもらえなくなる?

皆さんがよく利用するコンビニエンスストアやスーパーマーケットで買い物した際にもらえるレジ袋。これが有料化される動きが始まっています。

海の汚染が問題になっているプラスチックごみを減らすため、環境省は2030年までの目標として、使い捨てプラ排出量の25%削減を、準備中のプラスチック資源循環戦略に盛りこみます。国が使い捨てプラの削減目標をつくるのは初めてです。

レジ袋については、早ければ20年にも原則有料化を目指します。現状、一部では有料になっていますが、まだ有料の店は多くはないと思います。一方で、国際連合環境計画の報告書によると、世界ではすでに約40か国が、レジ袋の使用や製造の禁止を国レベルで行っているそうです。一人ひとりの取り組みが、環境を守ることに繋がります。有料化されていなくても、袋をもらう際に本当に必要か考えられるといいですね。

広がるキャッシュレス化

皆さんは、「キャッシュレス化」という言葉をご存知ですか?
最近、メディアなどで取り上げられる機会が増えてきています。
キャッシュレス化とは、電子マネーやクレジットカードなど、現金なしで買い物をすることです。皆さんの身近なところで言うと、電車やコンビニエンスストアで使えるSuicaなどを使って買い物をするということです。

政府としては、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに、クレジットカードをさらに使えるようにしていくなど、キャッシュレス化を進めていく方針です。実際日本は、先進国の中でもキャッシュレス化が遅れており、民間でのキャッシュレス決済の比率は、現在約20%と言われています。政府は2025年までに、この比率を40%に引き上げる目標を掲げています。

キャッシュレス化の興味深い例を見つけました。
栃木県日光市の日光二荒山神社は、参拝者がスマートフォンの電子決済で賽銭をあげられる仕組みを取り入れました。参拝客は、表示されているQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、簡単に賽銭をあげることができます。東京都内の神社で初詣の際に電子決済を使った例はありますが、常設した神社はこれまでになかったそうです。
近年日光市は外国人観光客が急増していて、参拝者から「初詣の電子決済はできないのか」などと問い合わせがあったといいます。

初詣の際に神社にお参りして、お賽銭を投げ入れてお祈りする、といった日本伝統の作法の一部が変わりつつあるというのは、個人的には違和感があるような気がします。しかし、混雑の緩和や外国人観光客が気軽に参拝できるという面では、今後こういった状況が増えていくかもしれません。

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