子どもの勉強との付き合い方

中学受検。

遊びたいざかりのお子さんを机に向かわせるのは大変ですよね。

頭ごなしに「勉強しなさい!」と言ってもなかなかうまくいきません。

叱るのも体力を使いますよね。

本日はそんな「子どもの勉強との付き合い方」について、いくつか紹介していきます。

 

1つは夕食後の遊びで集中力を鍛えるというもの。

低学年のうちは神経衰弱やフラッシュカードなどを使って、一緒に遊びます。

小学校に入ってからは、百ます計算などの、より実践的な内容に変えていきます。

「勉強いやだ!」と敬遠されると思いきや、親子で競争すれば「ゲーム」に早変わり。興味を持って取り組んでくれるようです。

私も漢検や英語のDSソフトで、両親と競争したのを覚えています。

今はスマホでたくさんのアプリが出ているので、そういったものを活用するのもいいでしょう。 

 

2つめは難問は一緒に取り組むということ。

中学受検でよく起こることなのですが、過去問のような難問を解くときに分からない問題があると

子どもがいっぱいいっぱいになって、泣き出すこともあるようです。

そういうときは、親が一緒に悩んであげて、「一緒に戦ってるよ!ひとりじゃないよ!」という姿勢が大事なんだと思います。

 

3つめは子どもの夢を聞くことです。

とにかく親が勉強を強制するのではなく、やりたくて仕方ないようにする。

それが自発性を育むことにもつながるんだと思います。

興味を持ったことは追求する、一緒に夢を考える、ということです。

小さいうちから色んな体験を通して感性を磨くことが大切なんですね。

 

茨城県西地区では、下館一高附属中学校や下妻一高附属中学校の影響で、中学受検対策のニーズが高まっています。

もしも受検でお困りでしたら、ぜひセナミへお越しください。

必ず、お子様と保護者様をお支えします。

 

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