本日8月31日、セナミ学院の中学生は「茨城統一テスト」を受験しました。
特に中学3年生のみなさんはこの日に向けて多くの準備をしてきました。

普段の月例テストもそうですが、テストによって学力が上がる人と上がらない人で差がつくのは、受験した試験をもとにどのような行動をとるかという点です。

良い準備をして真剣に取り組んだテストでの失点部分は、今後学力を上げられる部分を示しています。そして、その間違えた問題を正解できるようになることでしか学力は上がりません。

受験は他人との競争ですが、勉強は自分との競争です。過剰に時間をかける必要はありませんが、自己採点をし、間違えた問題と間違えた理由、どのような知識、考え方や能力があれば正解できたのかを分析し、今後につなげていってください。

高校生のみなさんは、「模試の解き直し」をする機会が多いと思います。漫然と解き直すのではなく、自分の状態と問題の分析をしながら、効率よく学んでいくのが大切です。