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ムーミンの舞台はどこの国?

2018年のセンター試験で一番の話題は「ムーミン」でした。
地理Bの試験が終わった受験生の口から出たのは「ムーミンってどこの国?」というセリフばかりでした。

数ある問題の中で一番印象に残ったのでしょう。
Twitterでもトレンドワードになるほど、多くの受験生につぶやかれたようです。

私は、ムーミンのアニメがテレビ放映されていた時代にリアルタイムで見ていたかどうかの記憶が定かではありませんが、ムーミンの主題歌の冒頭だけは知っています。
また、スナフキンというギターかなにかを持った旅人のようなキャラクターがいるのも知っています。
でも、それだけです。
昭和生まれの私の記憶がそれくらいなので、平成生まれの受験生にはなおのことムーミンは遠い存在でしょう。
そんなムーミンがセンター試験に出たのだから、物議を醸すのも無理もありません。

問題の良し悪しはさておき、今回のセンター試験では、現代の情報伝達の速さに驚かされました。
試験の内容がいち早くTwitterのトレンドワードになったり、Wikipediaのムーミンのページにはセンター試験のくだりが早々に追記されていました。
新聞の号外でさえ遅すぎて相手にならない速さです。

この速さは人類にとって大きな利益をもたらすはずです。
しかし、道具は便利になればなるほど、悪用したときの影響も多大になります。

今回はつぶやかれたのがムーミンという平和なキャラクターで良かったですね。
トレンドワードが素敵な言葉で埋め尽くされる、そんな世界になってほしいものです。

2018年はどんな年?

2018年になり早くも2週間が経過しようとしています。
「平成」という年号を使えるのも残りわずかとなりました。
今年はどんな年になるのでしょう。主な出来事をまとめてみました。

■1月
・ソニー犬型ペットロボットAIBOの発売開始
・無印良品「MUJI」ブランドの初ホテルが中国で開業
・つくば「クレオスクエア」のCREO館が閉店

■2月
・韓国の平昌で冬期オリンピック開催

■3月
・ロシア大統領選挙
・ゆうパック運賃値上げ

■4月
・東京ディズニーリゾート開業35周年

■6月
・FIFAワールドカップロシア大会開催

■9月
・総裁選
・安室奈美恵引退

■10月
・豊洲市場営業開始

■11月
・秋篠宮ご夫妻の長女眞子様と小室圭さん、帝国ホテルにて挙式
・アメリカ中間選挙

皆さんはどのトピックに興味を持ちましたか?
今年は夏の甲子園も100回目を迎えますので、スポーツが熱そうですね。
ドーピング問題で世界中から非難されたロシアは平昌五輪に出場することはできませんが、ワールドカップや大統領選など大きなイベントが目白押しです。

また、経済は回復傾向にあるとされていますが、
つくばクレオスクエアの閉店、ゆうパックの値上げなど、厳しい状況を脱しているとはいえなさそうです。

何にせよ誰にとっても2018年は一度きり。
悔いのない1年を過ごせるよう、全力で取り組みましょう。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

センター試験まであと1週間

センター試験までいよいよあと残り1週間となりました。受験生にとっては一つの大きな山場を迎えることになります。

今年のセンター試験は、志願者が昨年より1.2%増え、56万人を超えたとのこと。3年連続での志願者増ということです。少子化が叫ばれるようになって随分経ちますが、それに反して大学受験競争は激化しているのでしょうか。

そんなセンター試験もあと2年で廃止。その後に実施される新テスト「大学入学共通テスト」についても、徐々に具体的な中身が決まってきているようですが、実際何がどうなるかは始まってみなければわかりません。5年後、10年後の大学入試、受験勉強、そして高校の授業内容がどう変わっていくか、とても興味深いものがあります。

だいぶ先の話になってしまいましたが、今年の受験生にとってはこのセンター試験が自分の人生を決める大きなイベントであることには違いありません。一人ひとりが全力を尽くし、自分の実力を存分に発揮してくれることを期待しています。

我々講師陣も、当日は毎年恒例となったセンター応援に駆けつけます。

受験生たち、頑張れ!

「鬼トレ」始動!!

今年も中学3年生の冬期合宿の裏で、中学1・2年生は「鬼トレ」を開催しています。
4日間みっちり苦手だけを復習演習していく、まさにトレーニングです。

嫌いなものや苦しいとわかっているものは後回しにしたいと思うのが普通かと思いますが、
鬼トレに参加した生徒にはそのようなことはさせません!!
今までは解くことをあきらめていた問題に、先生からのヒントを頼りに必死に立ちむかって苦手を克服していきます。
1回50分の授業を1日6回。実は鬼トレは苦手克服のためだけではなく我慢強さも身につけられる、生徒にとってはとても重要な時間です。

そんな成長の時間をサポートできるよう、講師一同尽力いたします。
頑張れみんな!自分の未来のために!!

子どもの成長の差

先生たちの間で、ふと話題になった赤ちゃんの話です。

生まれた頃は親は赤ちゃんを褒めます。
寝返りを打つだけで、はいはいしただけで、立っただけで、親は大喜びです。
そして、親同士でも「うちの子はようやく歩きだした」「うちはまだ掴まり立ち」と情報を交換します。

そこで私は「この頃は自分の子どもの発育が遅くても気にしない親が多いけれど、いつ頃から他の子どもとの差を気にするのだろうか」と疑問に思いました。

誰でもいつかは「寝返り」「はいはい」「つかまり立ち」「歩く」「しゃべる」「読む」「書く」ができるようになることを親もわかっているせいか、今出来なくても焦りません。
「はやく立って歩きなさい!」なんて言う親は見たことありません。
それがいつしか「あの子は100点とったんだって。それに比べてうちの子は…」と比較が始まり、差を気にしだします。

そのタイミングは小学校高学年が多いのではないか、というのが先生たちの結論です。

思春期を迎える頃、「あなたは駄目。成長が遅い」と他の人と比べられ特に悪い面だけを強調されると、その後どんな人格に育つのか…。
もちろん、反骨精神を持ってプレッシャーをはねのける子もいるでしょう。
でも、大抵の人は褒められたいと思っているでしょう。

ちょっとの差なんで気にしない。
どーんと構えた親に、私もなりたいものです。
時々生まれた頃の写真を思い出してみるのもいいかもしれませんね。

 

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