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THE 世界大学ランキング(日本版)

今回で第2回となったTHE 世界大学ランキング日本版が、先日発表されました。

世界大学ランキングはいくつかありますが、こちらの日本版は最も権威のある英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が、2017年からベネッセグループなどの協力を得て作成しているものです。年間延べ12億人が閲覧しているTHEのランキングですので、名前が載るということは世界中の学生から大学選びの対象になるということです。

さて、気になるランキングの結果ですが…
第1位 東京大学
第1位 京都大学
同率1位で国内の最高峰が並びました‼
なぁんだと思った人いませんか?私は思いました。
ではなぜブログしたのかと言いますと、今回のランキングで国際性に重きをおいた大学を知ることができるからです。
今回から評価に変更があり「国際性」の評価比率が引き上げられた結果、昨年3位だった京都大学が1位になったんですね。
さらにその「国際性」が評価され、ランクが上がった大学がいくつもありましたので、ご紹介します。

公立国際教養大学(秋田県秋田市)
私立国際基督教大学(東京都三鷹市)
国立東京外国語大学(東京都府中市)
私立立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)

教育が変わっていくとともに、大学の取り組みも急速に変わっています。
どの大学がどんな取り組みをしているのか、すべての情報を得ることは容易ではありません。
いわゆる有名大というだけで選択するのではなく、今後何を基準に大学選びをするべきかよく考えなければならないかもしれませんね。

春休み中の過ごし方

春休みに入りましたが、生徒の皆さんは新学年の準備ができていますか?セナミ学院では先日から春期講習が始まり、授業の中で新学年の先取り学習をしています。部活等で疲れていながらも、授業に来て頑張っている生徒さんがたくさんいます。

しかし、春期講習に参加しているだけで満足していませんか?確かに、春期講習に参加している皆さんは、参加していない人に比べて一歩進んでいます。しかし、他の人よりさらに大きく前進するためには、皆さん自身ので努力をしなければなりません。皆さんは、授業が終わって帰宅してから5分でもその日のノートを見返しているでしょうか?今日は疲れたから後でいいや、5分だけやっても意味ないだろう、とやらない理由をつけていませんか?1回1回は小さなことですが、その積み重ねが後に大きな差になります。

今まで復習できていなかった人は、是非明日から復習してください。例えば、その日の授業でやった中で、わからなかった問題をもう一度解いてみて下さい。もう一度やっても解けなかったなら、理解できていないということです。次回の授業の前に、必ず解決して下さい。授業ビデオを見たり、先生に聞いてください。授業中にわからない問題がなかったという場合は、ランダムで何問か解いてみて下さい。それでできていれば、きちんと理解しているので問題ないということです。

夜遅くに帰宅して何時間もやりなさい、と言っているのではありません。疲れているなら5分でもかまいません。せっかくの春休みなのだから遊びたい、という気持ちは良くわかります。是非遊んで下さい。しかし、遊びまくってはいけません。メリハリを付けることが大切です。気持ちよく新学年になれるように、しっかり準備しておきましょう。

子供たちが最も成長する瞬間

今年も、一年を通して最も生徒たちの成長を感じられる日に立ちあうことができました。
「今まで諦めないでよかったです」
「ありがとうございました」
「まだスタートラインにたっただけなのでこれからも頑張ります」
生徒たちからたくさんの素敵な言葉を聞けて、私たち講師はとても幸せです。

あんなに幼く、40分程度の授業に集中するのもいっぱいいっぱいだった生徒が、
こんなに凛々しく成長するなんて…と懐かしくも嬉しい気持ちです。

高校受験という一つの大きい壁を一生懸命越えた生徒たちが、
これからさらに大きな壁に向かって努力し、また大きく成長していってくれることを期待してやみません。

生徒のみなさん、今までよく頑張りました。こちらこそありがとう。
最後に一言。
『とかいのネズミといなかのネズミ』にでてくる「いなかのネズミ」でいてください。
自分を応援してくれている人たちへの感謝を忘れず、これからも精一杯頑張っていきましょうね。

県立入試が終わりました

3月6日(火)、茨城県立入試が行われました。
長い受験勉強を終え、中学3年生はほっと一息ついたところでしょうか。
なかには受験直後に塾に来て「高校の勉強は何をしたらいいですか?」と相談しに来た生徒さんもいます。
高校生に向け、もうスタートを切っているなんて素晴らしいですね。

さて、今年の国語の作文は以下のような問題が出題されました。(抜粋)

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・二段落構成とし、第一段落には、一郎さんが改善したことを具体的に書き、
第二段落には、なぜ一郎さんがそのような改善をしたのかについて考え、理由を書きなさい。
・文体は「です・ます」体で書くこと。

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さあ、頭の中で、自分だったらどう書くか考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では質問です。
「私は・僕は」で書き始めていませんか?
「だ・である」体で書いていませんか?

作文といえば「私・僕」で始まるもの、「だ・である」体で書くもの、と思い込んでしまう生徒さんが非常に多いです。
今回の問題は、そうではないですよね。

どの科目でも言えることですが、まずは「問題文をしっかり読むこと」を意識してください。
思い込みで解いてしまうのは非常に危険です。
特にケアレスミスが多いと自覚している人は、問題文をきちんと読めているのか、自分の答えが本当に正しいのかどうか疑ってみましょう。

入試まであとわずかです。

中学3年生はいよいよ入試本番が迫ってきました。
体調管理は万全ですか?体調管理と同じくらい大切なのが精神管理です。

そこで今回は、受験間近の皆さんにちょっとしたアドバイスをしたいと思います。
それが、”if then planning” という考え方です。
“if then planning” とは、「もし○○したら、△△する」と前もって決めておく方法です。皆さんは、毎朝起きたらほぼ必ず顔を洗いますよね。朝起きてから何も考えずとも、自然と顔を洗うという行為に至っているはずです。このように、前もって「もし○○したら、△△する」と決めておくことで、確実にその行動を起こすことができます。もともとは習慣維持、もしくは習慣を変えるための考え方ですが、大事な場面にも応用できますので紹介したいと思います。皆さんは予想外の事態に直面した時、頭が真っ白になり、どうしたらよいかわからなくなった経験はありませんか?その原因として、その事態に対する準備不足、つまり”if then planning”ができていないことが考えられます。”if then planning”をしていれば、土壇場にパニック状態にならず、落ち着いて対処することができます。言葉だけ聞くと難しく感じる人もいるかもしれませんが、至って簡単です。

まず、試験当日のことを思い浮かべてみて下さい。試験当日の皆さんは、期待や自信に満ちあふれているというよりは、正直、緊張や不安でいっぱいという人の方が多いかもしれません。そのような人に、特に”if then planning”を試してみてほしいと思います。

例えば、「もし緊張して手汗をかいたら、3回深呼吸する」、「もし鉛筆を落としてしまったら、手を上げて拾ってもらう」、「もしわからない問題があったら、最後に解く」、など、あげればきりがないですが、本当にちょっとしたことでいいのです。何も想定していないよりは、はるかに精神的に楽になると思います。余計な心配することなく普段通りの実力を発揮するためにも、皆さんも是非実践してみて下さい。皆さんの頑張りを先生たちは見てきています。何よりもそれが自信につながるので、「もし不安になったら、今まで勉強したノートを眺める」というのもおすすめです。皆さんなら必ず本番で実力を発揮できます。皆さんの健闘を祈っています。

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