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夏バテ&勉強

今年も暑い夏がやってきますね。

夏といえば待ちに待った夏休み。
海に山に楽しいイベントが目白押しですが、同時に大量の課題に追われることも事実です。

始めはやる気満々な人も、連日ノンストップで上昇する気温に思わず課題を投げ出したくなるでしょう。
原因の一つはもちろん、夏バテです。
そこで今回は夏バテ対策を簡単に紹介したいと思います。
そもそも夏バテとは、夏の暑さによる全身の倦怠感、食欲不振、消化不良、頭痛などの慢性的な症状を引き起こしてしまうことをいいます。

体の水分が不足したり、
暴飲暴食をしたり、
外と室内の気温差が大きすぎたり、
睡眠時間が不足していたり……

クーラーの効いた部屋でグダグダするのも夏バテを引き起こす原因となります。

自然に治るものですが、秋ごろになるまで引きずってしまうと長期間苦しむことになってしまいます。

 

対策その1 食事
どんなに食欲が無くても、しっかり食べるようにしましょう。
朝昼晩とバランス良く。おなかを壊さないように、冷たいものよりも温かい食べものを中心にとりましょう。

それでも食欲がなくて食べられない…という方は温かいスープなどでも最悪構いません。

 

対策その2 運動
冷えた部屋で勉強ばかりしていると血行が悪くなり、疲れやすい体質になりやすくなります。
だからと言って何時間もガムシャラに外で運動する必要もありません。
朝や夕方などの比較的涼しい時を選び、ウォーキングやジョギングをして適度な汗をかきましょう。

 
対策その3 お風呂
夏の時期はシャワーだけで済ませている人が多いと思いますが、それも夏バテになりやすくなる原因です。

 

しっかり湯船につかり、疲れた身体を癒しましょう。
お風呂は全身をリラックスさせる最適な場所であり、睡眠も深くなります。

暑い夏を気合と根性だけで乗り切るのはほぼ不可能です。
三年生になって折角やる気が上がっても、体が言うことを聞かなければ効率も悪いです。

今のうちに自分の体調を万全に整えて、ベストコンディションで机に向かいましょう。

大学パンフレット

オープンキャンパスに参加した高校生が、大学のパンフレットを持ってきてくれました。

下妻の校舎に置いてあるので、是非ご覧下さい!!

 

暑い夏を乗り切るために

7月に入り、暑い日が続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
梅雨が明け、本格的に夏に突入しました。特にここ最近は猛暑日が続き、気象庁から高温注意報などが出されている地域もあるようです。

では、夏の暑さに負けず、元気に過ごすにはどうしたら良いのでしょうか?
日々の生活で意識できる方法をご紹介します。

まず、睡眠を十分にとることです。睡眠不足だと夏バテになりやすいと言われています。夜は暑く寝苦しい夏ですが、空調等をうまく利用し、快適な環境での睡眠が重要です。なるべく疲れを翌日に残さないようにしましょう。また、寝る直前にスマホやパソコンの画面を見ると、ブルーライトの覚醒効果により、眠れなくなることがあります。寝る前は極力使わないように気をつけましょう。

次に、食生活です。暑い夏は食欲が落ち、栄養バランスが偏ってしまいがちです。夏バテ防止には、ビタミンやミネラル、タンパク質などが有効で、それらをバランスよくとることが大切です。ビタミンやミネラルを多く含むのは、緑黄色野菜、フルーツなどがあります。タンパク質は肉類などでとりましょう。また、暑い夏は汗をたくさんかきますから、適度な水分補給が必要です。暑い夏場は、キンキンに冷えた飲み物や、アイスクリームが食べたくなりますよね。しかし、それらをとりすぎると、お腹が冷えすぎて不調の原因にもなりますから、気をつけてくださいね。

夏は長期休みがあり、勉強に関してはこれまでの復習ができる良いチャンスです。これらのことに気をつけて、体調を崩さず夏を乗り切りましょう。

大学受験の参考書入荷しました!

下館校には4冊、下妻校には上の画像の2冊が新しく入りました。

他にもいろんな参考書が置いてあるので書棚を探してみてくださいね!

火星大接近

 

 

今年の夏、「火星大接近」という珍しい天体ショーを見ることができます。

望遠鏡での観測は勿論、地球に最接近する7月末には肉眼でもはっきりと見ることができるようです。

火星は隕石と衝突した経験が少ないため、原始的な惑星について研究する人々には重要視されています。

また、水の流れた痕跡のようなものも発見されており、地球外生命体の存在が想像されるなど非常に夢とロマンに満ちた惑星であるといえるのではないでしょうか。

さて、今回ご紹介した「火星大接近」ですが、毎年体験できるものではありません。次に観測できるのは、2年後の2020年です。

そこで、今回の機会にこの貴重な天体現象を観測することをオススメします!

勉強とは、なにも教科書や参考書の内容を覚えることだけではありません。

実際に起こっている物事を見て、感じて、全身で体験することも立派な勉強といえるでしょう。

人類史上最古の学問でありながら、現代でも謎の多い天文学の一端に、みなさんも触れてみてはいかがでしょうか。

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