7月に入り、暑い日が続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
梅雨が明け、本格的に夏に突入しました。特にここ最近は猛暑日が続き、気象庁から高温注意報などが出されている地域もあるようです。

では、夏の暑さに負けず、元気に過ごすにはどうしたら良いのでしょうか?
日々の生活で意識できる方法をご紹介します。

まず、睡眠を十分にとることです。睡眠不足だと夏バテになりやすいと言われています。夜は暑く寝苦しい夏ですが、空調等をうまく利用し、快適な環境での睡眠が重要です。なるべく疲れを翌日に残さないようにしましょう。また、寝る直前にスマホやパソコンの画面を見ると、ブルーライトの覚醒効果により、眠れなくなることがあります。寝る前は極力使わないように気をつけましょう。

次に、食生活です。暑い夏は食欲が落ち、栄養バランスが偏ってしまいがちです。夏バテ防止には、ビタミンやミネラル、タンパク質などが有効で、それらをバランスよくとることが大切です。ビタミンやミネラルを多く含むのは、緑黄色野菜、フルーツなどがあります。タンパク質は肉類などでとりましょう。また、暑い夏は汗をたくさんかきますから、適度な水分補給が必要です。暑い夏場は、キンキンに冷えた飲み物や、アイスクリームが食べたくなりますよね。しかし、それらをとりすぎると、お腹が冷えすぎて不調の原因にもなりますから、気をつけてくださいね。

夏は長期休みがあり、勉強に関してはこれまでの復習ができる良いチャンスです。これらのことに気をつけて、体調を崩さず夏を乗り切りましょう。