今回で第2回となったTHE 世界大学ランキング日本版が、先日発表されました。

世界大学ランキングはいくつかありますが、こちらの日本版は最も権威のある英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)が、2017年からベネッセグループなどの協力を得て作成しているものです。年間延べ12億人が閲覧しているTHEのランキングですので、名前が載るということは世界中の学生から大学選びの対象になるということです。

さて、気になるランキングの結果ですが…
第1位 東京大学
第1位 京都大学
同率1位で国内の最高峰が並びました‼
なぁんだと思った人いませんか?私は思いました。
ではなぜブログしたのかと言いますと、今回のランキングで国際性に重きをおいた大学を知ることができるからです。
今回から評価に変更があり「国際性」の評価比率が引き上げられた結果、昨年3位だった京都大学が1位になったんですね。
さらにその「国際性」が評価され、ランクが上がった大学がいくつもありましたので、ご紹介します。

公立国際教養大学(秋田県秋田市)
私立国際基督教大学(東京都三鷹市)
国立東京外国語大学(東京都府中市)
私立立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)

教育が変わっていくとともに、大学の取り組みも急速に変わっています。
どの大学がどんな取り組みをしているのか、すべての情報を得ることは容易ではありません。
いわゆる有名大というだけで選択するのではなく、今後何を基準に大学選びをするべきかよく考えなければならないかもしれませんね。